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今宵の1枚  ラモーンズの激情   


1. Blitzkrieg Bop
2. Beat On The Brat
3. Judy Is A Punk
4. I Wanna Be Your Boyfriend
5. Chain Saw
6. Now I Wanna Sniff Some Glue
7. I Don't Wanna Go Down To The Basement
8. Loudmouth
9. Havana Affair
10. Listen To My Heart
11. 53rd & 3rd
12. Let's Dance
13. I Don't Wanna Walk Around With You
14. Today Your Love, Tomorrow The World
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パンクと言ったら
ピストルズ・クラッシュ・ドールズ・イギーポップ・ダムド等・・・・いろいろありますが

ラモーンズは存在・ルックス・サウンドどれをとってもいう事なしのパンクン・ロールです
:ロン毛(ロックの基本)
:革ジャン(ロックの基本) 
:やぶれジーンズ(ロックの基本)
:スピード感8ビート(ロックの基本)
:わかり安くPOP(ロックの基本)
:曲が短いのが多い(ロックの基本)
:不良(ロックの基本)

ロックの初心者はまずこれは聴かなければいけない作品です
出来るだけ学生時代に聴きたいアルバム
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このCDについて
全世界を代表するキング・オブ・パンクス!!
これが衝撃のデビュー・アルバム。(76年作品)
【プロフィール】
1974年にニューヨークで結成、76年『ラモーンズの激情』でデビュー。当初のメンバーは、ジョーイ・ラモーン(vo、本名:ジェフリー・ハイマン)、ジョニー・ラモーン(g、ジョン・カミングス)、ディー・ディー・ラモーン(b、ダグラス・コルヴィン)、トミー・ラモーン(ds、トマス・アーデライ)。“ラモーンの由来は、ハンブルク時代のビートルズのポール・マッカートニーのステージ・ネーム、ポール・ラモーンから。ロックンロールの衝動と醍醐味を詰め込んだ、シンプルでスピート感あふれるサウンドは、その後のパンク・ロックに大きな影響を与えた。同時期に登場したバンドが次々と消えていくなか、革ジャン、ジーンズ、スニーカーといったファッションとともに頑なにスタイルを変えず、97年に活動の幕を閉じる。2001年のジョーイ、2002年のディー・ディーに続き、2004年9月にはジョニーが死去。2004年に結成30周年を記念したドキュメンタリー映画『END OF THE CENTURY』が発表された。
Amazon.co.jp
破れまくったジーンズとライダーズ・ジャケット、マッシュルーム・カットを半年くらい伸ばしっぱなしにしたヘアスタイルのむさい男4人が叩きつけるのは、ほとんどすべての曲が3分以内で終わってしまう高速のスリーコード・ロックンロール。その後、20年以上に渡って「偉大なるワンパターン」を繰り返しながら、世界中のパンク・バンドからのリスペクトを受けづけることになるラモーンズのデビュー・アルバムだ。
ニューヨークのアンダーグランドシーンから発生した彼らのプリミティヴなロック・サウンドは、テクニックばかりが重視されがちだった70年代のアメリカの音楽シーンに新鮮なショックを与えるとともにロックンロールが持つ本質的な魅力を取り戻すことになる。初めて聴いた人にはすべて同じに思える超シンプルなエイト・ビート・サウンド、異様な興奮を呼び起こすポップ・メロ、まるでアメリカン・コミックから飛び出てきたようなメンバーのキャラ。音楽性に対する評価より、そのあまりにもキャッチーな存在自体が愛されたラモーンズの歴史は、ここから始まった。(森 朋之)
ramones.jpg

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2011/03/13 16:46 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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