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今宵の1枚   ベルベット・アンダーグラウンド【Loaded】


ルーリード兄さんの所属していた私の大好きな「ヴェルベッドアンダーグラウンド」です
なんだか芸術的というか理屈的というか非常に凡人ではないチーム名に最初はひかれていました
当然最初に効いたのは「バナナ」でしたが並行して聴いていたルー兄さんのアルバムでのR&Rスピリッツに感化されていたときにこのアルバムを聞きました


1. Who Loves The Sun
2. Sweet Jane
3. Rock And Roll
4. Cool It Down
5. New Age
6. Head Held High
7. Lonesome Cowboy Bill
8. I Found A Reason
9. Train Round The Bend
10. Oh! Sweet Nuthin'
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ジョン・ケイルはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの第1作、第2作のアルバムで、確かな音楽を作り上げたが、彼が脱退したことによりルー・リードがその本領を発揮し、究極の激しいロックを作り上げた。『Loaded』はその集大成ともいえる。『Sweet Jane』と『Rock & Roll』は、ロック界最高の名曲だということに異論のある人はいないだろう。この2作品は格別だが、他の作品もまた素晴らしい。『New Age』は「And when you kissed Robert Mitchum / Gee, but I thought you'd never catch him!」というフレーズなど彼の作詞のセンスが表れた秀作であり、『Oh! Sweet Nuthin』はブルース風だ。 以前は複雑なコード進行、フィードバック奏法、甲高いビオラ、そしてリード自慢の「かつてないほど速弾きのギター」などの実験的な手法で音楽の頂点を極めたヴェルヴェット・アンダーグラウンドだが、この『Loaded』では、ノイズのような印象を与える音を控え、澄んだ音を追求した。チャイムの音で始まる『Who Loves the Sun』や、(お世辞ではなく)正真正銘のギタープレイが冴え渡る『Rock & Roll』を聴けばそれがよく分かる。パンチの効いた昔のヴェルヴェット・サウンドが完全になくなってしまったわけではない。 モーリン・タッカーのドラムは変わらないビートを刻み、スターリング・モリソンのギターは『Train Round the Bend』で誰も止めることはできず、そして『Head Held High』は、『Sister Ray』と同じくらいの狂気を達成したのだった。Tod Nelson

the velvet underground gasolinera

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2011/03/21 00:10 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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