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今宵の1枚    ソロモン・バーク「メイク・ドゥー・ウィズ・ワッチュー・ガット 」



キングソロモンの傑作の登場!
このアルバムを初めて聞いたときに後悔した
なんでもっと大音量で聞かなかったんだろう!!

とにかく1曲目から「ROCK」してる!
ストーンズの「I GOT BLUES」も本物の歌過ぎて素晴らしい


1. I Need Your Love In My Life(Album Version)
2. What Good Am I?(Album Version)
3. It Makes No Difference(Album Version)
4. Let Somebody Love Me(Album Version)
5. After All Of These Years(Album Version)
6. Fading Footsteps(Album Version)
7. At The Crossroads(Album Version)
8. I Got The Blues(Album Version)
9. Make Do With What You Got(Album Version)
10. Wealth Won’t Save Your Soul(Album Version)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ロックンロールの殿堂入りした伝説のソウルマン、ソロモン・バーク。ローリング・ストーンズやボブ・ディラン、ザ・バンドのカヴァーに加え、ヴァン・モリソンとドクター・ジョンの書き下ろし曲も収録した強力盤。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
年輪を感じさせる豊かな表現力は、身につけたいからといって気軽に獲得できるものではない。ただ歳月を重ねればそうなるというものでももちろんない。前作『ドント・ギヴ・アップ・オン・ミー』を聴いたとき、ソロモン・バークは復活したのではなく、現役でいつづけていることを知らしめたかったのだろう、と思った。録音機会さえ与えられれば、そこらの小僧やお嬢ちゃんなど軽く消し飛ぶ歌また歌の世界がひょいと生み出されるわけで、本作もまたバーク先生の力唱には打ちのめされる。アル・グリーンのなめらかな技とは反対の野性的で太いが細やかで朗々たる反対の技の数々。故リック・ダンコもあの世で落涙必至の「同じことさ」((3))やストーンズの「アイ・ゴット・ザ・ブルース」、ラストのハンク・ウィリアムズの「ウェルス・ウォント・セイヴ・ユア・ソウル」まで鎮魂また鎮魂。はげまされたり悲しんだりの演歌人の重量盤。プロデュースはドン・ウォズ。スカッとした音作りで聴き飽きません。 (湯浅学) --- 2005年05月号

昨年のブルースカーニバル行けばよかったな・・・・・・・・・

キングソロモンに会う最後のチャンスだった・・・・


米ソウル歌手ソロモン・バーク氏、死去
2010年10月11日 08:38 発信地:アムステルダム/オランダ


【10月11日 AFP】「キング・オブ・ロックンソウル(The King of Rock 'N Soul)」と呼ばれた米ソウル歌手ソロモン・バーク( Solomon Burke)氏が10日、オランダ・アムステルダム(Amsterdam)のスキポール(Schiphol)空港で死去した。70歳。自然死という。

 12日にアムステルダムで公演を行う予定だったバーク氏は、ロサンゼルス(Los Angeles)を出発して同空港に到着。コンサート主催者によれば、着陸直後の機内で死去したという。

 1940年3月21日米フィラデルフィア(Philadelphia)生まれ。56年に初のアルバムをリリースすると100万枚のヒットとなり、61~68年にはアトランティック・レコード(Atlantic Records)のもとで32枚のシングルを出した。代表曲の1つ「エブリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラブ(Everybody Needs Somebody to Love)」はローリング・ストーンズ(Rolling Stones)がカバーし、映画『ブルース・ブラザーズ(The Blues Brothers)』(1980年)で使用された。

 2001年には「ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)」入りを果たし、翌02年には「ドント・ギブ・アップ・オン・ミー(Don't Give Up On Me)」でグラミー賞を受賞している。

 最近のインタビューでは、70歳を迎えながらも引退する意思はなく、世界で活動を続けていく意欲を語っていた。

 バーク氏の公式サイトによれば、家族は子どもが21人、孫が90人、ひ孫が19人いる。前ローマ法王のヨハネ・パウロ2世(John Paul II)もファンだったという。(c)AFP/Nicolas Delaunay

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2011/04/06 20:12 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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