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今宵の1枚  アルバート・キング「I Wanna Get Funky」

エリック・クラプトン、スティーヴィー・レイヴォーン、マイケル・ブルームフィールド、ジミ・ヘンドリックスにまで敬愛され、模倣されてきたロックの元祖。


250px-Albert_King.jpg

1. I Wanna Get Funky
2. Playing On Me
3. Walking The Back Streets And Crying
4. 'Til My Back Ain't Got No Bone
5. Flat Tire
6. I Can't Hear Nothing But The Blues
7. Travelin' Man
8. Crosscut Saw
9. That's What The Blues Is All About
831f606f.jpg





アルバートキングは様々なロックギタリストにリスペクトされている
フライングVで独自のスタイルを貫き通している
ジミヘン~レイヴォーン~クラプトン等
ロックとブルースを融合させた偉人たちにとっての偉人はまさにアルバートだ!

「アルバート・キングはスタンバってヒートしたアンプさえあれば、エディ・ヴァン・ヘイレンだって吹っ飛ばせるぜ!」(ジョー・ウォルッシュ/イーグルス談)

「彼とB.B.キングがフィルモアでジャムったのを観たけど、凄かった。完璧にB.B.を喰っちまってね。巨大なアコースティックのアンプで、そりゃもう爆弾が爆発するような音だったよ。」(マイク・ブルームフィールド談)

彼は左利きでありながら、右利き用のギターと同じように弦を張っていた。
ゆえに高音弦が上に、低音弦が下に位置したため、高音弦のチョーキングは押し上げるのではなく引き下げることで、ダブル・ノートのまま2弦同時にチョーキングしたりと、よりアグレッシブなチョーキングやヴィブラートを可能にした。スケールはほんとんどがマイナー・ペンタトニックであったが、スタンダードなスリー・コード進行や、8・12・16小節といったブルース進行に固執することなく、トーンや“間”を強調するために早いラインもほとんど使わなかった。
また、Emの6弦をCに下げた「C.B.E.G.B.E低音~高音」、あるいは「E.E.B.E.G#.C#低音~高音」といった変則チューニングを好んで応用した。
ピック・アップはミックス・ポジションを好みトーン・コントロールとリアPUのヴォリュームをフル・アップにし、フロントPUのヴォリュームはその都度フィットするところに調節する方法を用いた。

albert,sheenamako2


「ブルースをプレイすることが、俺の選んだ人生だった。そしてその選択をしたとき俺は3つのことを自分に課したんだ。ブルースを弾き、ごまかしはやらない、ギグは断らないってね」(アルバート・キング談)

6フィート4インチ、今でいうボブ・サップと同様の巨漢の持ち主であったアルバート・キングは、1992年12月21日メンフィスで心臓発作により急逝する数日前まで、ロサンゼルス郊外で公演活動を続けた……。

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2011/04/30 18:34 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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