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今宵の1枚   ザ・ブラック・クロウズ「Shake Your Money Maker」

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デビューアルバムだというのに、安定したプレイと骨太なサウンドを聴かせる。デフ・アメリカンというレーベル、アメリカで活動するミュージシャンの層の厚さを象徴するようなブラック・クロウズの登場だ。
ロビンソン兄弟を軸に彼らが繰りだすのは、ピュアなロックンロール。兄弟が手がけるオリジナル曲に加え、オーティス・レディングのカバー<6>を、自らのなかで完全に消化して歌いこなすクリス・ロビンソンのヴォーカルが最高にかっこいい。底力をひしひしと感じさせるバンドである。(富良仁 枝実)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
若いうちに才能を開花させ、その実力を世界に知らしめたロックの風雲児、ブラック・クロウズ。90年のデビュー・アルバム。


1. Twice As Hard
2. Jealous Again
3. Sister Luck
4. Could I've Been So Blind
5. Seeing Things
6. Hard To Handle
7. Thick N' Thin
8. She Talks To Angels
9. Struttin' Blues
10. Stare It Cold
11. Don't Wake Me
12. She Talks To Angels
13. "Mercy, Sweet Moan"

そういえばブラッククロウズ風にHard To Handle をLIVEでカバーしたことあるな
なつかしいーーーもう20年近く経つんだね
今聴いても色あせない腰に来るR&Rだぜ
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ジョージア州アトランタで、ロビンソン兄弟を中心にミスター・クロウズ・ガーデンが結成される。そこにジェフ・シーズ(ギター)、ジョニー・コルト(ベース)、スティーヴ・ゴーマン(ドラムス)が加わり、1989年にブラック・クロウズと改名して、デフ・アメリカン(現アメリカン・レコーディングス)と契約。1990年にデビュー・アルバム『シェイク・ユア・マネー・メイカー』を発表。オーティス・レディングのカバー「ハード・トゥ・ハンドル」が全米26位となり、アルバム自体も全米4位を記録。1991年にはモンスターズ・オブ・ロックに出演した。

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2011/04/30 19:50 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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