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今宵の1枚  ETTA JAMES, Eddie 'Cleanhead' Vinson「Blues in the Night, Vol.1: The Early Show 」

ETTAとCleanhead。ギターはShuggie!
もう名盤中の名盤です。



1. Kidney Stew
2. When My Baby Left Me
3. Railroad Porter Blues
4. Something's Got A Hold On Me
5. Medley: At Last/Trust Me/Sunday Kind Of Love
6. I Just Wanna Make Love To You
7. Please Send Me Someone To Love
8. Lover Man (Oh Where Can You Be)
9. Misty

1986年5月30~31日にLAのClubで行われたEttaさんとJames " Cleanhead" VinsonさんのJoint Live盤だ。当日はEarly Show/Late Showの2回公演が行われた様で
音源も2枚に別れており、本盤はEarly Showの模様を記録。

ベテランサックス奏者Read Holloway率いる腕達者なコンボをバックに#1~3はJames "Cleanhead" Vinsonが登場。
1930年代に T-Bone WalkerやBig Bill Broonzyと交流を持ち 1942年にはDuke Ellingtonのオーケストラへ参加した経緯を持つ。
1960年代にはJohnny Otis Showと関わりを持ち、Jazz,Bluesの両面で活躍したAlto Sax Player。本盤へのShuggie Otis参加はこの辺りからか?
#1 Shuggie OtisさんのBluesマナー溢れる素晴らしいSoloに導かれ Vinsonさんも味わい深い洒落た大人の歌を聴かせる。

が!やはり本編は#4のEttaさんの登場からでしょう!#4の最初の一唸りで会場の空気を変える!
段々と熱を帯びて行くEttaさんの歌も余裕たっぷり!客の熱狂も納得だ。

#5 デビュー当時から歌っているJuzz寄りの曲を情感豊かに歌い上げる。凄い存在感だ。
#6 こちらもデビュー当時からやってるMuddyさんのスタンダードを中盤にHoochie Choochie Manのフレーズを間に挟みながら下世話に、猥雑に、陽気に歌い飛ばす!
いいぞぉ~ 
#7 再度Vinsonさんが登場し Percy Mayfieldさんの曲を二人で寄り添う様に歌い上げる。
#8/9 Ettaさんのアイドルで有るBilly Holidayさんの曲。散々カバーされ手垢に塗れた感が有るが、歌と真摯に向き合った実直なEttaさんの歌唱が胸を打つ。
by「West-Side-Soul "ささやん」

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2011/05/03 21:05 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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