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今宵の1枚  ヴァン・モリスン「ペイ・ザ・デヴィル 」

ヴァン・モリソン(Van Morrison、本名George Ivan Morrison、1945年8月31日 - )は、イギリス(北アイルランド出身)のミュージシャン。高い音楽性と歌唱力で、多くのミュージシャンからの尊敬を集める。2000年に、ロックの殿堂入りを果たした。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に於いて第24位。



1. ゼア・スタンズ・ザ・グラス
2. ハーフ・アズ・マッチ
3. シングス・ハヴ・ゴーン・トゥ・ピーセズ
4. ビッグ・ブルー・ダイヤモンズ
5. プレイハウス
6. ユア・チーティン・ハート
7. ドント・ユー・メイク・ミー・ハイ
8. マイ・バケッツ・ゴット・ア・ホール・イン・イット
9. バック・ストリート・アフェア
10. ペイ・ザ・デヴィル
11. ホワット・アム・アイ・リヴィング・フォー?
12. ディス・ハズ・ゴット・トゥ・ストップ
13. ワンス・ア・デイ
14. モア・アンド・モア
15. ティル・アイ・ゲイン・コントロール・アゲイン

休日の朝対策に数年前に購入したヴァンさんのカントリーのカバーアルバム
ハッキリ言って素晴らしいです
ブラックな雰囲気のヴァンサンですが彼が歌うとすべてSOULになります
10代後半にゼムを聴いてぶっ飛んで20代でソロを聴いて聴くたんびにジーンときて・・・・
ラストワルツで腹が出てなんだかよくわかっていないようなキャラクターも良くて(^^)

ヴァンさんの父親がその昔スキッフルバンドで演奏したいたということからもVAN自身が英国(北アイルランドだからね)においてかなりアメリカ音楽の象徴であるカントリーミュージックを吸収して育ったことがわかる。彼は「レッドベリーやレイチャールズこそがおいらの師」と仰いでいますが、テュペロハニーのカントリーに影響を受けた表現などを勘案するときやはりVANの音楽はアメリカの黒人音楽と白人音楽の融合を体現している稀有なロッカーと再認識せざるを得ません。ま、しかしもって、演奏はごりごりのカントリーであるにもかかわらず、VANの発声はどうやってもソウルよりのこぶしの利いた歌い方であって、往年のファンは「ふむふむ、フィドルやペダルスティールがバックでなっていても、VANはVANじゃのう。御大健在也、万歳!。」となるわけです。

220px-Van-Morrison.jpg

1966年にゼムを脱退し、ソロに転向。1968年からは「アストラル・ウィークス」「ムーンダンス」「テュペロ・ハニー」などのアルバムを精力的にリリース。決して派手なセールスはないものの、R&Bやジャズ、フォーク、ブリティッシュ・トラッド、ケルト音楽などの要素が濃い音楽性は、高い評価を受けた。アルバム「アイリッシュ・ハートビート」ではチーフタンズをバックに従え、また、ジョン・リー・フッカーのアルバム「ドント・ルック・バック」(1997年)のプロデュースを担当する等、幅広いジャンルのミュージシャンと共演している。

マスコミ露出が少なく、また飛行機嫌いで外国へ出ることも少ないことからあまりその素顔が知られず、カリスマ性を高めている一因にもなっている。

また、現在の夫人は元ミス・アイルランドである。

220px-VanMorrison_smiling.jpg




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2011/05/04 09:45 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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