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今宵の1枚   エミルー・ハリス「Pieces of the Sky 」



エミルー・ハリスは1975年のこのメジャーデビュー作で、その後10年のあいだに何度となく立ち戻ることになるスタイル――トラディショナルなカントリーの誠実さ、フォーク魂、カントリーロックのパンチをひとつに溶け合わせたスタイル――を初めて披露した。選曲も同じ路線をたどり、マール・ハガード、タミー・ウィネット、ルーヴィン・ブラザーズから、ビートルズ、シェル・シルヴァスタインまで、ありとあらゆるアーティストを取り上げている。
ハリスをバックで支えているのは、エルヴィス・プレスリーのバンドにいたジェームス・バートンや、グレン・D・ハーディン、ロン・タットに、リッキー・スキャッグス、フィドル奏者のリチャード・グリーン、リトル・フィートのピアニストのビル・ペインといったゲストが加わった凄腕のメンバーだ。だが何よりも目を引くのはハリスの多才さで、繊細なアコースティック・バラードから、軽快なツーステップや、ストリングスをたっぷり用いながら決して過剰なサウンドになることのないアレンジまでさまざまな才能を見せている。それにドリー・パートンのすばらしい「Coat of Many Colors」のようなきわめてパーソナルな歌でさえ自分のものにしている。ハリスは、亡き師グラム・パーソンズのバンドと音楽的視点とを受け継いだのかもしれないが、揺らめくソプラノ・ヴォイスはどこまでもハリスならではのものだ

1. Bluebird Wine
2. Too Far Gone
3. If I Could Only Win Your Love
4. Boulder To Birmingham
5. Before Believing
6. Bottle Let Me Down
7. Sleepless Nights
8. Coat Of Many Colors
9. For No One
10. Queen Of The Silver Dollar
11. Hank And Lefty
12. California Cotton Fields

休日の朝にかけるカントリーフォーク
その中で最も多く家で流れているのがハリス姐さんです
天使お様なソプラノヴォイスで起こしてもらってるかの様な心地よさがたまりません

ハンクウイリアムスなんかも良くかけるがやはり、エミルースタートの方が調子はいいかもしれない

現在も現役のエミルー姐さん!
年をとっても美しいサイボーグみたいな人です
1947生まれの63歳!
私も頑張らねば!!
emmylou_145.jpg

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2011/05/08 07:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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