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今宵の1枚  THE・ROLLING STONES「LOVE YOU LIVE」

ロン・ウッド加入後初のライヴ盤となる、ベスト的な選曲の1977年発表の2枚組アルバム。円熟味を増した泥臭くファンキーな演奏での代表曲連発も良いが(主な会場はパリ)、やはり聴きどころはDISC2の前半<1>から<4>の通称“エル・モガンボ・サイド”。その名のとおりカナダ・トロントのライヴハウス、エル・モガンボでの、少人数を相手にしたリラックスした雰囲気での味のあるブルーズが堪能できる。(麻路 稔)

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ディスク:1
1. Intro: Excerpt from "Fanfare for the Common Man"
2. Honky Tonk Woman
3. If You Can't Rock Me/Get off My Cloud
4. Happy
5. Hot Stuff
6. Star Star
7. Tumbling Dice
8. Fingerprint File
9. You Gotta Move
10. You Can't Always Get What You Want
ディスク:2
1. Mannish Boy
2. Crackin' Up
3. Little Red Rooster
4. Around and Around
5. It's Only Rock 'N Roll (But I Like It)
6. Brown Sugar
7. Jumpin' Jack Flash
8. Sympathy for the Devil
rolling_stones-gal-live.jpgtherollingstones_1975-thumb.jpg



私の中でのSTONESのフェイバリット
アルバムトータル→メインストリート
LIVEアルバムトータル→ゲット・ヤー
好きなレコードの面→LOVE YOU LIVEの4面
以上でございます

中学の時に購入してこの荒削りなミックにビックリした
最初はR&Rはこんなもんだ!ノリで勝負だぜ!
みたいにとらえてしまったが、何年か聴いてるうちに事の重大さに気付いた
当初NHKのLIVEでこの当時のVTRは見ていたのだが画像で見るとカッコ良さにごまかされて演奏のグルーブ感は中学生には早すぎた
ある日LOVE YOUの4面の「悪魔を憐れむ歌」を大音量でかけていたらこのグルーブの恐ろしさに怖くなって泣いてしまったことがある
初めてこの曲を聴いたのは「ベガバン」でのオリジナルだったが明らかにこのLOVE YOU テイクの方がすごい!
そしてこのアルバムを最後から聴いて行ったのを覚えている
非常にめんどくさい聴き方だったがLIVE逆に聴いて感動した初めての体験であった
このアルバム以外でLIVEをいちいち逆からかけたことはない・・・・・・・・・
LoveYouLiveLA.jpg




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2011/05/08 10:55 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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