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パイレーツ・ロック

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今日はのんびりDVDを見た
何度か見た映画だが難しいことは抜きにROCK大好き少年少女おっさんおばはんなら、ご機嫌に楽しめる「パイレーツロック」です!

1966年のブリティッシュ・ロック全盛期、英国政府はラジオでのロックの放送時間を1日45分以下に規制、それなら英国政府の法の及ばない海上から勝手に放送しちゃうもんねーと生まれたロックの海賊放送局を描くゴキゲンな映画「パイレーツ・ロック」

海賊ラジオを聞いて、壁にはロックバンドのポスターを貼るのが60's流。DJのひとりが着ている軍服系の上着は、ビートルズが「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットで着て流行したファッション。縦縞ストライプのパンツも60's。女の子たちの間では、ロンドンのデザイナー、マリー・クワントが発明したミニスカートとホットパンツが大ヒット。カラータイツ、ロングブーツ、そして大きなトンボメガネもマスト・アイテム。明るい原色と幾何学模様のカラフルな60'sファッションは、今見てもクール!

音楽スーパーバイザーは「ラブ・アクチュアリー」「ノッティングヒルの恋人」のニック・エンジェル。「あ、これ聞いたことがある!」な60'sの名曲がなんと54曲も登場! ちなみに映画には、バンドのラジオ出演時の演奏を収録した「ピール・セッションズ」シリーズで知られる名DJ、ジョン・ピールをモデルにしたDJも登場する。


「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」
「夜をぶっとばせ」
誰もが知ってる名曲2曲がナイスなシーンで登場。「夜をぶっとばせ」は当時、歌詞を問題視したBBCが放送を自粛した曲。

マイ・ジェネレーション」
「恋のマジック・アイ」
「無法の世界」
モッズを代表するバンド、ザ・フーの曲は3曲も。65年の「マイ・ジェネレーション」はまさに当時の“俺たちの世代”の宣言。

「オール・デイ・オール・ナイト」「サニー・アフタヌーン」
“世界でもっとも英国らしいバンド”、ザ・キンクスは、64年と66年の大ヒット曲が登場。

他にもヤードバーズ、クリーム、スモール・フェイセズ、ホリーズ、ドノヴァン、クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウンなどなどの名曲が登場!

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2011/01/16 20:11 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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