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今宵の1枚  ネヴィル・ブラザース【イエロームーン】

Amazonより内容(「CDジャーナル」データベースより)
ダニエル・ラノワをプロデュースに迎え、ニューオリンズ・セカンド・ラインを背景にしながらも、それを乗り越えていこうという姿勢がうかがえる89年発表のアルバム。



1.My Blood
2.Yellow Moon
3.Fire and Brimstone
4.Change Is Gonna Come
5.Sister Rosa
6.With God on Our Side
7.Wake Up
8.Voodoo
9.Ballad of Hollis Brown
10.Will the Circle Be Unbroken
11.Healing Chant
12.Wild Injuns  

02neville.jpg

ネヴィル・ブラザーズの最高作の1枚。ダニエル・ラノアのプロデュースで、レゲエ調の曲もカリプソ調の曲さまざまな曲が全て静かな広がりを持ち、メッセージ色濃い歌詞も鬱陶しくなく、アルバム全体として非常に説得力ある一枚に仕上がっている。アーロンのヴォーカルも光る。
この一枚がなくても、これまでどおりの楽曲アルバムを出していても、彼らはセカンド・ライン・ファンクの最重要バンドのひとつとなっていただろうが、ロックを巻き込んでまでのミュージシャンにはなれなかっただろう。それほど彼ら自身にとっても重要なアルバムである。
ニューオリンズの伝統に根ざしたファンクバンドであるが、全然汗臭くなく、すがすがしささえ感じられる、ロックファンにもお勧めの間違いない名盤である。








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2011/06/03 20:27 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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