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今宵の1枚  BBキング「ライヴ・アット・ザ・リーガル」



64年、シカゴの黒人街サウスサイドにあるリーガル劇場で収録された、ブルース・ライヴ・アルバムの最高傑作だ。
快調なMCの呼びだしから登場するB.B.キングのスリリングな<1>を聴いただけで、いかに彼が当時の黒人たちから支持を集めていたのかがわかる。その後、非黒人の世界でも人気を広げていくが、この熱きライヴ・アルバムにすべての原点と彼の魅力が凝縮しているといえるだろう。ピアニストのデューク・ジェスロ、ドラムのサニー・フリーマンの腕も聴きどころの1つだ。(永田 清)

1. エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース
2. スウィート・リトル・エンジェル
3. イッツ・マイ・オウン・フォルト
4. ハウ・ブルー・キャン・ユー・ゲット
5. プリーズ・ラヴ・ミー
6. ユー・アプセット・ミー・ベイビー
7. ウォリー,ウォリー
8. ウォーク・アップ・ディス・モーニン
9. ユー・ダン・ロスト・ユアー・グッド・シング・ナウ
10. ヘルプ・ザ・プアー

しかし・・・・ブルースッてどの先生方も本当にLive作品では緊張感あるすばらしい作品を沢山出してらっしゃる
ドン・BBキング先生のこのリーガルライブはBB先生の私の中のライヴNo1です

BBK.jpg


このアルバムはドン・BB先生のアルバムの中で1番最初に購入した物件です
ブルースの紳士的な面と緊張感を教わった思い出の一品ですね


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2011/06/10 06:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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