スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

今宵の1枚  リンダ・ロンシュタット「ミス・アメリカ 」

アサイラム・レーベル移籍後第6弾。豪華なゲスト・ミュージシャンといよいよ円熟味の増したリンダのヴォーカルが堪能できる作品。ヒット・シングル「バック・イン・USA」(チャック・ベリーの楽曲/ワディ・ワクテルがギターで参加)、「ジャスト・ワン・ルック」(G.キャロル、D.ペインの合作、'63 年のヒット曲のカヴァー)、「ウー・ベイビー・ベイビー」(スモーキー・ロビンソンとウォーレン・ムーアの合作/デイヴィッド・サンボーンがアルト・サックスで参加)他を収録。(1978年作品)




1. バック・イン・USA
2. 夢見る頃を過ぎても
3. ジャスト・ワン・ルック
4. アリスン
5. ホワイト・リズム・アンド・ブルース
6. 夢のように
7. ウー・ベイビー・ベイビー
8. モハメッドのラジオ
9. ブロウイング・アウェイ
10. やさしく愛して

良心的な傑作のリンダ姐さんのR&Rアルバムですね
もともとカントリーテイストなシンガーですのでR&Rは非常にアメリカンにハマって安心して聴けますね
リンダ姐さんのアルバムは何枚か聴きましたがソウルやストーンズなどのブラックロックありで結構良い感じです
しかしやはり、毒はありません
毒があればいいってもんじゃないのですがそこが難しい所です「ポップス」のイメージはしょうがないとこですかね 力量も曲も良いので私は結構好きですね

imagesCABY4S1V.jpg

チャック・ベリーの1.プレスリーの10.と最初と最後にロック・クラシックを置いて、間に様々な曲を展開するという内容のアルバムなんですが、何と言っても初めてエルヴィス・コステロの曲、4.が取り上げられているのが魅力です。コステロだけはなぜかイギリス勢なのですが、他はタイトル通りアメリカのイメージを浮かばせる選曲になっています。あまり話題にはなりませんが、7.はスモーキー・ロビンソン作の有名曲で、リンダがブラコン系のアーティストの曲を取り上げるのは本当に珍しいです。3.はホリーズでも有名な曲、5.は、J.D.サウザー、8.はウォーレン・ジヴォン、9.はエリック・ジャスティン・カズと概ねお馴染みの顔ぶれが目立ちますが、このアルバムではジャケット同様にリンダの歌声が若々しく聞こえ、そこが魅力的です。新旧の“エルヴィス”の曲が並んでいるのもおもしろいですが、個人的にお薦めなのは映画、「春の宵」の主題歌を取り上げた2.とJ.D.サウザーのアルバム「YOU'RE ONLY LONELY」に収録されていた5.浸れます。 (寿さん)

スポンサーサイト

2011/06/19 18:27 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。