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『ザ・コミットメンツ』 The Commitments (1991)

“バンドやろうぜ!“とばかりに集まった素人同然のメンバーたち。ダブリンに本物のソウル・バンドを作ろうとした彼らの恋と友情の日々をさわやかに描いた青春映画。監督のA・パーカーは、エネルギーを持て余した若者たちがバンドに懸ける姿を軽快に映し出している。





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サントラ盤

1. ムスタング・サリー
2. テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー
3. チェイン・オブ・フールズ
4. ザ・ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート
5. デスティネイション・エニホエア
6. アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン
7. トライ・ア・リトル・テンダネス
8. トリート・ハー・ライト
9. トゥ・ライト・ウーマン・ドゥ・ライト・マン
10. ミスター・ピティフル
11. アイ・ネヴァー・ラヴド・ア・マン
12. イン・ザ・ミッドナイト・アワー
13. バイ・バイ・ベイビー
14. スリップ・ア

あらすじ

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ダブリンに本物のソウル・バンドを作りたいと夢みるジミー(ロバート・アーキンズ)は、同じ夢を持つデレク(ケネス・マクラスキー)、アウトスパン(グレン・ハンサード)と共にメンバー集めを開始する。へべれけに酔って豪快な歌いっぷりを披露していたデコ(アンドリュー・ストロング)をスカウト、募集広告を見てやってきたサックスのディーン(フェリム・ゴームリー)、ドラムのビリー(ディック・マーシー)ピアノのスティーブン(マイケル・アーニー)、エルビスやビートルズともプレイしたことがあるという中年のトランペッター・ジョーイ(ジョニー・マーフィ)を採用、仲間うちの憧れの女性イメルダ(アンジェリン・ボール)とその友人ナタリー(マリア・ドイル)、バーニー(ブロナー・ギャラガー)をコーラスに誘う。未熟者のよせ集めではあったが、ジミーを中心とした屋根裏部屋でのレッスンを重ね、数ヵ月後、この“ザ・コミットメンツ"はいよいよダブリン市民会館の舞台へ。拙い演奏ではあったが、彼らのビートは少年たちの胸に訴えるものがあった。その後もぐんぐん腕を上げていくのと平行に、グループ内の恋愛問題、意見の違いなど、摩擦が生じ始める。スター気取りのデコとぶつかったビリーはついにバンドを辞め、代りに用心棒のちょっと危いミッカー(デイブ・フィガネン)がドラマーとして参加する。

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“ザ・コミットメンツ"の人気はどんどん高まり、レコーディングの話も舞い込むが、メンバーの間の亀裂はもはや修復のしようもなく、ジミーはバンドを諦めることに。やがてメンバーはバラバラになり、それぞれ別の道を歩んでゆく。そしてジミーは全てを失いながらも、何かを掴んだことを確信するのだった。

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映画のストーリーはボチボチですがサウンドとライヴシーンはGOOD!
特にお気に入りは「ムスタングサリー」「チェインオブフールズ」
サントラ盤はロックフアン・ソウルフアンは必須です!






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2011/06/25 13:25 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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