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今宵の1枚  リトル・フィート「アメイジング! 」

ハリウッドに生を受けた伝説のギタリスト、ロウエル・ジョージを中心に、貪欲な音楽的探求を卓越した感性とテクニックで魅せるリトル・フィート。
その絶頂期に発表された必聴4thアルバム!

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◆パーソネル
ローウェル・ジョージ:ギター、ヴォーカル
ビル・ペイン:キーボード、ヴォーカル
リッチー・ヘイワード:ドラムス、バック・ヴォーカル
ケニー・グラッドニー:ベース、バック・ヴォーカル
サム・クレイトン:コンガ
ポール・バレル:ギター、ヴォーカル
◆プロデュース:ローウェル・ジョージ
◆ジャケット・デザイン:ネオン・パーク

(1974年作品)
From Amazon.com
1970年代に起こった多くの出来事の完璧な縮図であるバンドのひとつ、リトル・フィートは風変わりななめらかさを持つ、南部風味のブルース・ロックのセクシーなパスティーシュを作った。中心人物ローウェル・ジョージのうねるようなスライド・ギターがこのバンドの初期レコーディングの特徴だった。一方、彼のヴォーカルは高低のあちらこちらにと母音をいじる歌い方にはっきりした特徴があった。このアルバムはジョージが1979年に亡くなる直前にレコーディングされたもので、ジャズの影響を反映している。ジョージの影響力がバンド内で弱まっていたにしても。ロサンジェルスを拠点としていたことで、バンドにはたとえば、メンフィス拠点だったら欠けていただろう趣があった。『Feats Don't Fail Me Now』はボニー・レイットやエミルー・ハリスのような豪華ゲストも参加しており、タイトでひねくれ機知に富んだ曲のコレクションだ。『Don't Fail Me』の前作にあたる1973年の『Dixie Chicken』が一般的にはリトル・フィートの必聴盤だと思われているが、このアルバムもバンドのロック/ブルース/ジャズのハイブリットぶりの魅力を遺憾なく発揮している。(Lorry Fleming, Amazon.com)

lowell.gif



1. ロックン・ロール・ドクター
2. オー・アトランタ
3. スキン・イット・バック
4. ダウン・ザ・ロード
5. スパニッシュ・ムーン
6. 頼もしい足
7. ファン
8. メドレー:コールド・コールド・コールド~トライプ・フェイス・ブギー


Little20Feat20-20Photo20-2006.jpg


最初に聴いたリトルフィートはこれでした
当初はそんなにどっぷりハマらなかったけど、ディキシーチキンを聴いてぶっ飛んだあとにこれを聴いたらマタマタぶっ飛んだ
黒いロックンロールここにあり!
玄人っぽいバンドですが、この作品は意外と初めて聴く人にはスンナリ入れるのかも
日ごろからドップリR&Bやブルーズにハマっている人はディキシーからが良いかも!


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2011/06/27 21:50 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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