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今宵の1枚 カーラ・トーマス「 COMFORT ME 」


1. Comfort Me
2. No Time to Lose
3. Yes, I'm Ready
4. Lover's Concerto
5. I'm for You
6. What the World Needs Now
7. Let It Be Me
8. Woman's Love
9. Will You Love Me Tomorrow
10. Forever
11. Move on Drifter
12. Another Night Without My Man

メンフィスソウルクイーンのカーラ姐さんです
親父は「ドン・ルーファス・トーマス」の血統賞親子です

親の七光りで無く相当の実力者「オーティスとの有名なトランプ」でのデュオを聴けばわかるでしょう


60年代メンフィス・ソウルのキングがオーティス・レディングだとしたら、正しく彼女はそのクイーンだといえよう。しかし70年代に入りレコーディング活動を休止。その後、時を経て90年代に入ってからは、<STAX>レーベルの悲歌の数々(USヒット・チャート40位を記録した名曲「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー」など)をステージ上で堂々と熱唱する姿も見受けられている。
もともと彼女は「新世代ダンス・ミュージックの巨匠」と謳われたルーファス・トーマスの娘として生まれ、<STAX>初のヒット・アーティストとして脚光を集めた。が一方で、それに伴う心ない中傷も度々受けてきたそうである。しかし、そんな非難の声も「トランプ」で繰り広げられるオーティスとのかけ合いを聴けば一掃されることだろう。この曲中では、かのメンフィス・ソウル・キング、オーティスと互角にぶつかり合うどころか、彼の力を捻じ伏せてしまうほどのト-マスの凄まじい歌唱力を聴き取ることができる。多彩かつ幽玄的な音色を持つ楽器のような彼女の歌声は、美しくも眩しくも光り輝き、また気品に溢れ力強く、さらに時には恥らうようにも変化を遂げる。


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2011/06/30 22:03 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

SNAKEさん。カーラ・トーマスゴチでした。

JBさえタイクツを感じてしまう自分ですが、
解説つきで曲を紹介されると納得ですね。

しかし、色んな音楽を良くご存知ですね。

No:72 2011/07/01 01:45 | ヘタリカ #- URL編集 ]

どうもです

ヘタリカさん
どうもです
ルーファスは20年位前に渋谷のライヴハウスで見ました
基本的に私はストーンズフリークなのでやはりこの辺はツボっすね!

No:73 2011/07/01 07:12 | snake #- URL [ 編集 ]

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