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今宵の1枚  オーネット・コールマン「Something Else!!!!:The Music Of Ornette Coleman 」

オーネットのデビュー作です。
ビーバップやラテンをベースにしながら、オーネットはこの時点で独特の浮遊感を漂わせた
「ハーモロディック節」を確立させており、楽曲的には後の作品と比べても、全く遜色ないレベルにあるのが驚きです。
惜しむらくは、トランペットの盟友ドン・チェリー以外のメンバーに、サウンドのコンセプトを徹底させられなかったこと。
真骨頂はアトランティック移籍を待たなくてはなりません。
資料的には、数少ないピアノ入りの作品であります。 by eks


1. Invisible
2. The Blessing
3. Jayne
4. Chippie
5. The Disguise
6. Angel Voice
7. Alpha
8. When Will The Blues Leave?
9. The Sphinx

コールマン博士は「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」を聴いてぶっ飛んで「ヴァージン・ビューティー」で狂気の快楽を知り次にこのアルバムを購入しました

最初は「あれ?」普通だね・・・・・・・と思ったのを覚えてる
ただ「ダンシング」「ヴァージン」を聴いた後だけに他のJAZZミュージシャンを聴くのとは心なしかファンキーに聞こえてしまう
ハーモロディック理論等詳しくはわかりませんがこの人は非常にロックな感覚で聴こえてくるのはそのせいでしょうか?
そしてこの後に聞いたのが「Body Meta」なるアルバムでした
オーネット毒に侵されて行くのでした・・・・・・・・
このアルバムはまた、今度紹介しよう
コールマン博士の連ちゃんはヤバいぜ・・・・・・・・・

おまけ

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2011/07/09 22:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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