スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

今宵の1枚  ロバータ・フラック「First Take 」



1. Compared To What
2. Angelitos Negros
3. Our Ages Or Our Hearts
4. I Told Jesus
5. Hey, That's No Way To Say Goodbye
6. The First Time EverI Saw Your Face
7. Tryin' Times
8. Ballad Of The Sad Young Men

ロバータ・フラック69年29歳でのデビューアルバム
既に彼女の唱は凄みが出ていてその歌声は独自の世界を織り成している。

アルバム全体ではマイルス・デイビスのバンドの主要メンバーだったロン・カーター(Wood Bass)が曲の屋台骨を支えて非常に重要な位置づけになっている
 
アルバム1曲目ベースとドラムがラインを刻みロバータのヴォーカルが絡んでいく
ブラスセクションがソウル的な雰囲気を出すがやはりJAZZ感が強いかな

6曲目の「The First Time Ever I Saw Your Face」は、ポップ・チャート6週連続1位の大ヒットとなった曲
アルバムの中でも耳に残る名曲である(1972年映画『PLAY MISTY FOR ME』(クリント・イーストウッド主演)に使用され。)

歌姫ロバータ・フラック大姐さんの原点の魂がココにある
歌に対する愛情が感じられる名盤です

imagesCAEEAZ3P.jpg

 



スポンサーサイト

2011/09/11 21:48 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

Compared To What - First Take
超かっこいいっすね!・・・
ロバータ・フラッグのイメージが変わりました!

No:316 2011/09/12 21:40 | Honkytonk Part1 #- URL編集 ]

Honkytonk Part1 さん
どうもっ!
ロバータ姐さんの唄は身にしみます
前にダニーハザウエイとの共演をブログりました
黒人の切なさと誇りが感じられる本物ですよね
SNAKE

No:317 2011/09/12 22:15 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。