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今宵の1枚 ジェフ・ベック『ギター殺人者の凱旋』

バンドを組むたびに成果を生んできたという経歴をもちながら、性格的に自らのバンドを続けられない。そのため、ついにバンドはあきらめ、ソロ名義で作ってしまった1975年発表の全編インストゥルメンタルのアルバム。とはいえバックにバンドはいるが…。
プロデューサーは「ビートルズの第5のメンバー」と言われたジョージ・マーティン。ジェフの、テクニシャンでクロスオーバーな部分と、熱い魂をもった若く勢いのある部分とが絶妙の均衡で溶け合っている。天才ギタリストの旬の瞬間をとらえた作品といえる。(麻路 稔)

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beck.jpg

1. You Know What I Mean
2. She's A Woman
3. Constipated Duck
4. AIR Blower
5. Scatterbrain
6. Cause We've Ended As Lovers
7. Thelonious
8. Freeway Jam
9. Diamond Dust

ジミー・ペイジが「ギタリストのための教科書だ」と称した最高傑作。
1975年作品。ジョージ・マーティンがプロデュースした初のソロ作は、日本盤LPの発売当初『ギター殺人者の凱旋』と言う邦題が付けられていました。レゲエのリズムを使用した大胆なアレンジでビートルズをカバーした「シーズ・ア・ウーマン」。JAZZYなスロー・テンポから後半はスピード感あふれる変則リズムの曲へとドラマティックな展開をみせ、驚異的なテクニックを披露する「スキャッター・ブレイン」など名曲、名演が並びます。スティーヴィー・ワンダーが新たに書き下ろした「哀しみの恋人達」はむせび泣くような音色、感情豊かなプレイを聞かせてくれる名演でベックの代表曲となりました。ユニークなアイデアと人間離れしたテクニックが全編に満ち溢れた、スリリングで緊張感のある最高傑作です。全米4位を記録と言うインスト・アルバムの成功は、ロック界のみならずジャズ界へも影響を及ぼし、後に”クロスオーヴァー・サウンド”へと変貌してゆきます。今作を指してジミー・ペイジは「ギタリストのための教科書だ」と言う言葉を捧げました。

しかし・・・・・
凄い邦題です! 当時のレコード会社のセンスは凄い!
しかし、中身を聴くとやはりすごい!
FUNKなクロスオーバーサウンド・・・
しかも全楽器が全ビートが刃物のようにトンガって突き刺さるような感じ! こういうのをソリッドなROCKって言うんだろうな

とにかく「カッコE」のです

70年代ベックはみんな聴きましたがこれもまた、名盤判定です!

blow.jpg




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2011/10/03 17:13 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

やはり

これは歴史的名盤だね~
邦題は、そのポスターのプロモ-ション・コピーにまんまだよね~(笑)

No:392 2011/10/04 11:28 | kashipwee #2L1wsbiA URL [ 編集 ]

カシピー
どうも!
70sベックはみんなカッコEですね
ギターが凶器みたいです!
SANKE

No:393 2011/10/04 12:50 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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