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今宵の1枚  Honeydrippers

ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックというロックの鬼才たちと、プロデューサーとしての人気も高いナイル・ロジャースが、84年に組んだセッションユニットである。
本作は、フィル・フィリップス&ザ・トワイライターズの50年代のヒット曲である<2>を始め、全5曲によるカバー集となっている。名曲の色つやを十二分に引きだし、実に味わい深いものにしているところはさすがである。病みつきになること請け合いの、ぜひコレクションに加えてほしい逸品だ。(春野丸緒)

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1. I Get A Thrill
2. Sea Of Love
3. I Got A Woman
4. Young Boy Blues
5. Rockin' At Midnight
6. Rockin' At Midnight

nanidori.jpg imagesCAPL17HR.jpg imagesCAL8B8PY.jpg

ELVISの曲は全部歌えると豪語するロバート・プラントだけあって文句なしの唄です
レイ・チャールズのI GOT A WOMANもエルビスバージョンによるロカビリー仕上げ
何がどうなったのか凄い企画ですが、やはりBGM的なポジションですね

ちなみにドン・キース・リチャーズは「俺の耳にはいささかアクロバットじみて聴こえる」と言ってました

流石!





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2011/10/09 06:08 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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