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今宵の1枚  Bridge: Tribute Neil Young

「tribute = 賛辞、尊敬のしるし」

今日は「ドン・ニール・ヤング」関連連発で!



01. Barstool Blues (Soul Asylum)
02. Don’t Let It Bring You Down (Victoria Willams & The Willams Brothers)
03. After The Goldrush (Flaming Lips)
04. Captain Kennedy (Nikki Sudden & The French Revolution)
05. Cinnamon Girl (Loop)
06. Helpless (Nick Cave)
07. Mr. Soul (Bongwater)
08. Winterlong (Pixies)
09. Computer Age (Sonic Youth)
10. Only Love Can Break Your Heart (Psychic TV)
11. Lotta Love (Dinosaur Jr.)
12. The Needle And The Damage Done ~ Tonight’s The Night (Henry Kaiser)
13. Out Of The Blue (B.A.L.L.)
14. Words (Henry Kaiser)

このトリビュート盤がリリースされた'80年代後半の段階でロックの第一人者として確固たる地位を築いていたNeil Youngに対する評価に新たな視点を加えたアルバム「The Bridge」

80年代後半にアメリカのインディー・レーベルから多数デビューしたグランジ、オルタナ・バンドの連中に、Neil Youngを敬愛する人間が多数いた
Sonic Youth、Dinosour Jr.、Flaming Lips、Pixies、旧来のNeil Youngファンは多分全く知らない
当時まだ駆け出しのこれらバンドによるノイジーで下手くそなNeil Youngカヴァーは、フォークロックのKINGとしてNeilを神様に崇めている旧来のファンなら理解できないでしょう
マニアック・フワフワ・ヴォーカル・音痴炸裂等
KINGのカバーをここまでやる?普通にあり得ない
言いかえればNeil Youngの持つパンクなエナジーは確実に何時の時代にも受け継がれていくのかな・・・・・・

本作を聴いたNeil Youngは、その内容に激怒したらしい
翌年、まるで反論をぶちまけるかのように、ラウドなアルバム「Ragged Glory」をリリースした
「お前らのロックは、甘っちょろいんだよ!」
ってことなのか?
そんな事するから、世界中のパンクスから尊敬されるのだ!
やっぱり「ドン」ですね

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2011/10/02 19:47 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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