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今宵の1枚  デヴィッド・ヨハンセン「イン・スタイル」

今日は久しぶりにヨハンセン兄貴です
前に書いたブログの焼き直し

ドールズ再結成でもご機嫌にかました兄貴!
表情豊かなストリートパンクスですね
尊敬しますよ!

ニューヨーク・ドールズのヴォーカリスト/ソングライターであったデヴィッド・ヨハンセン



1. Melody
2. She
3. Big City
4. She Knew She Was Falling In Love
5. Swaheto Woman
6. Justine
7. In Style
8. You Touched Me Too
9. Wreckless Crazy
10. Flamingo Road
11. Swaheto Woman

泣く子も黙る・・・・では、なく
泣く子も踊るニューヨーク・ドールズのフロントマン「デヴィッド・ヨハンセン兄貴」のソロです

djhn.jpg

日本では当時このアルバムに「ニューヨーク・ストリート」という副題までつけられていた。
ファーストソロ「David Johansen」の邦題が「ニューヨーク・ロックンローラー」、
3rd「Here Comes The Night」は「ニューヨーク・コネクション」
NY3部作のように仕立て上げられていた。
「イン・スタイル」の帯の宣伝文句の一部は「好きだぜ、ビッグシティ。お前の名はニューヨーク!ついにその時が来た。ストリートの帝王ヨハンセンのエナジーが、大都会をスパークする,,」

ファースト・ソロアルバムはニューヨーク・ドールズの感をやや残したものだったが、このアルバムでは、この当時のストーンズやロッド・スチュアートなどと同様にディスコ・サウンドにもチャレンジ
一曲目「メロディ」などはフォートップスのような展開が出てくるが、実際彼はモータウンの熱心なファンだったらしく、ライヴでもカバーしていた

彼のソロの独特のB級感はやっぱりPUNKフル
djnn.jpg








おまけです

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2013/03/26 22:20 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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