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今宵の1枚   シド・バレット「帽子が笑う。。。不気味に」

シドは自分の飼い猫をピンク・アンダーソンとフロイド・カウンシルという二人のレアなブルーズマンの名前に因んでピンクフロイドと名付けた

バンド名はそこから拝借したもので、後付けで訳知り顔に語られる心理学者のフロイトとは無関係である。初期にはピンクフロイド ブルーズバンドと名乗っていたこともある

ピンク・フロイド初期のリーダー、シド・バレットが独立後に制作したファースト・ソロ・アルバム。ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモア、ロジャー・ウォーターズがプロデュースに参加!1970年発表作品



1. カメに捧ぐ詩
2. むなしい努力
3. ラヴ・ユー
4. 見知らぬところ
5. 暗黒の世界
6. ヒア・アイ・ゴー
7. タコに捧ぐ詩
8. 金色の髪
9. 過ぎた恋
10. 寂しい女
11. フィール
12. イフ・イッツ・イン・ユー
13. 夜もふけて

1967年にピンク・フロイドの一員としてにデビューするが、薬物中毒および精神病で体調を崩しバンドを脱退。1968年以降はソロとして活動するが、1972年より後はミュージシャンとしては引退状態になった。デヴィッド・ボウイを始め数多くのアーティストに大きな影響を与える。ピンク・フロイドの残されたメンバーにとっても、天才的な才能で自分達を導いてくれたにもかかわらず、業界や社会に馴染めず、精神を病んで去っていったバレットの存在が心に重く残り続け、全盛期の彼らの作品が圧倒的に深いテーマ性を持つ一因となったと言われる。2006年7月7日、糖尿病に起因する合併症のため60歳で死去。

baret.jpg
シドさんを聴き出したのは10代後半ですね
ちょうどハードロック・パンクを大体聴いた後に「T-REX」「デヴィッドボウイ」「ルーリード」「ドアーズ」なんかと混ざって聴きだしました

当時のチームメイトのVOが非常に好きで二人で別ユニット「センチメンタル・フラワーズ」なるユニットを組んで録音などしていたの思いだいます

ディラン+ドアーズ÷バレットって感じで哲学的にインテリフォークロックFUNKノイズを目指していた感じ

今の大人の私にはないセンスだね・・・・思い返すと・・・素晴らしき10代

そういえば仲間のバンドにバレットってのもあったな!
今何やってんだろ?

idbaret.jpg



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2011/10/27 08:03 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

シド・バレットの世界観ってかなり強烈ですよね。

自分の場合まぁ…人生いろいろありまして、
シドにはシンパシーを感じてしまうんですよ。

その辺の話もいつか酒でも交わしながら
話せたらなと思っとります。

No:476 2011/10/28 23:15 | 室姫 #- URL編集 ]

室姫さん
どうも!
えー
今度飲みましょう♪
お手柔らかに♪
SNAKE

No:478 2011/10/28 23:55 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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