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今宵の1枚   Velvet Underground

ジョン・ケイルが脱退、ダグ・ユールを迎えて制作された、ルー・リードの独断場の感が強い第3作。バラードの名曲「ペイル・ブルー・アイズ」等、ポップな要素も含むサウンドが魅力。初めて表ジャケットにメンバーが登場。モノクロームが味わい深いアートワーク。(1969年発表)



1. Candy Says
2. What Goes On
3. Some Kinda Love
4. Pale Blue Eyes
5. Jesus
6. Beginning To See The Light
7. I'm Set Free
8. That's The Story Of My Life
9. The Murder Mystery
10. After Hours

imagesCAYKHA1U.jpg

ルー・リード(ヴォーカル、ギター)
ジョン・ケイル(ベース)
スターリング・モリソン(ギター)
モーリン・タッカー(ドラム)
今なお音楽史に燦然と輝く、NYロックの伝説的なバンド。当時ポップ・アートの旗手として人気急上昇中だったアンディ・ウォーホールのプロデュースを受け、1967年にデビュー。フィードバック・ノイズを多用したサウンドと、麻薬、同性愛などをもテーマにした前衛的な音楽性は、当時一部の人々にしか受け入れられなかったが、現在では、その後のオルタナティヴ・ロックの底流を決定付けた1枚として高く評価されている。
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1969年のリリース時には、批評家からの称賛とリスナーの関心をまったくと言っていいほど得られなかったものの、このヴェルヴェット・アンダーグラウンドのサード・アルバムは、バンドの最高傑作に挙げられる。『The Velvet Underground & Nico』や『White Light / White Heat』のテロリズム的なサウンドはすでにない。『Loaded』の失敗の原因となった商業主義への迎合も見られない。そんな本作は、ひたすら楽曲の質で勝負。それだけに名曲ぞろいだ。
「What Goes On」と「Beginning to See the Light」のロックな全力疾走ぶりは、彼らのレパートリーの中でも突出している。一方、「Pale Blue Eyes」、「Jesus」、「Candy Says」は、ルー・リードが今までに書いたチューン中もっともデリケートでゴージャスな部類に入るだろう。60年代後半のロックといえば、サイケデリックな効果やヒッピー的なスローガンが特徴だが、本作にそういったものは一切出てこない。今日に至ってもアルバムとしての魅力が色あせていない理由は、おそらくそこにある。

imagesCAMV2UEZ.jpg

このアルバムもボロボロですね

27年ぐらいたつかな・・・・初めて購入したのは10代後半だったと思う
最初はこれが1枚目だと思っていたらやっぱりバナナが1枚目でした

パティースミス等を聴いていた時に当然ルーリードにもハマりだしてボチボチヴェルヴェッドも集めだして

聴き入ってしまうアルバムですね

クールな詩的なロックンロール(メンタルパンクですね)

当時はハードロックを聴いた後に、パンクやディラン等にハマってグラムを聴いてサイケを聴いていろんな音楽が脳味噌の中を駆け巡っていた時期

小さな子供が物心ついた時のようにロックンロールの新発見をしていた時
ヴェルヴェッドはインパクトありましたね

その後バンドを組みLIVEハウスに出るようになり知り合った友人で一人ニューハーフの友人がいてそいつが「NICO」命で相当ヴェルヴェッドネタで飲んだのを思い出します
ニューハーフ具合も本格的で・・・・
まー私はそっちの趣味はなかったので単純にロック仲間としてつきあってましたね






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2011/10/10 16:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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