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今宵の1枚  SAM&DAVE 「Double Dynamite」

マイアミで結成され、1961年から1981年にかけて活動。サムが高音パート(テナー)を、デイヴが低音パート(テナー、バリトン)を受け持つ

1992年にはロックの殿堂入りを果たした。



01. You Got Me Hummin
02. Said I Wasn't Gonna Tell Nobody
03. That's the Way It's Gotta Be
04. When Something Is Wrong with My Baby
05. Soothe Me
06. Just Can't Get Enough
07. Sweet Pains
08. I'm Your Puppet
09. Sleep Good Tonight
10. I Don't Need Nobody (To Tell Me 'Bout My Baby)
11. Home at Last
12. Use Me

imagesCA1F1QSO.jpg

サム・ムーアのおじさん声にワクワク
ソフトなデイブとのデュオですがSOUL名人芸です
有名曲のWhen Something Is Wrong With My Baby デイブのソロからサムに切替わるところはハイライト的です
バックはもちろんMAR-KEYSでございます

MAR-KEYS:
Booker T. Jones - Keyboards
Isaac Hayes - Organ
Al Jackson, Jr. - Drums
Steve Cropper - Guitar (Electric)
Donald "Duck" Dunn - Bass (Electric)
Don Nix - Saxophone
James Terry Johnson - Piano, Drums
Wayne Jackson - Trombone, Trumpet
Jerry Lee Smith - Keyboards

imagesCAESJRHY.jpg

初めて聴いた中学生の時
ブルースブラザースとRCサクセションの影響です

バンド活動でSOULを探求した20代
英語の歌がちゃんと意味がわかっていなくても非常に感情的に聞こえてきていました
SOULを聴いていなかったらもっと音楽の趣味の幅は狭かったと思いますね

imagesCAYZN3IB.jpg





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2011/10/29 12:30 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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