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今宵の1枚   イギー・ポップ「Lust for Life 」

オープニング曲は、絶え間なく疾走するドラムと雷鳴のように轟くベースという魅力的な組み合わせによって、イギー・ポップのこれまでの楽曲のなかでストゥージーズ時代をのぞいて最高のトラックとなっている。さらに本作には、「La la la la la la la la la...」という物憂げでおかしなコーラスがかぶさる不気味なアップビートの「The Passenger」もある。だからこそ本作は、イギーのソロ時代における最高傑作なのだ。イギーのソロデビュー作『Idiot』と同じく本作でも、デイヴィッド・ボウイがプロデューサー兼ソングライター兼ポップスターとしてのイギーの総監督として、(その3つの役割で全部かもしれないが)全面的に音造りに手を貸している。本作は英国のヒットチャートで28位まで上がった。もちろん、「Sixteen」「Neighborhood Threat」のざらついた暗いギターを聴けば、イギー流のポップ・ミュージックが型どおりのものでも当たり障りのないものでもないことは明らかだ。皮肉と生きる喜びがたっぷり詰まった「Some Weird Sin」(「それこそ、おれの望むもの」)は、1977年のイギーのテーマ曲も同然だった



1. Lust For Life
2. Sixteen
3. Some Weird Sin
4. The Passenger
5. Tonight
6. Success
7. Turn Blue
8. Neighborhood Threat
9. Fall In Love With Me

igpop.jpg

パンク・ガレージのGODの会心の一撃の1枚


ボウイの協力によって蘇ったイギーがジャケットの笑顔から察するように良い仕事をした!
曲調も実にバラエティーに富んでいて飽きないし聴けば聴くほど新発見もある!

全体を通してボウイのイメージが強い感じもするがそんな事は気にならない
それほどイギー兄さんが生きている
これ以上ない程の快心のボーカルだ!

このアルバムが出るまでのイギー兄さんのキャリア「SEX・DRUG・R&R」があったからこそこのアルバムが完成したのでしょう!
ふっきれています!ジャケットの笑顔がそれを物語ってる

これこそ名盤だと思います

「この人がこの世に生まれてなかったら

今のROCKは 教科書に載る音楽に

なっていたかもしれない」
徒花さんのブログに書いてあった格言

igpopo.jpg






おまけ

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2011/10/26 21:29 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

コメント

ビギナーズラック

うわ~ はずい・・・
引用ありがとうございます 結構嬉しかったりする・・・

余談ですがオイラがロックビギナーだった頃
ヘビメタ好きの兄ちゃんとイギーポップについて話し合ってる時
だんだん話が噛み合なくなってきて~
よくよく聞いてみたら 彼はアリスクパーについて
熱弁を振るっていた訳で 後で2人でゲラゲラ笑いました
そういえばちょこっとイメージ似てません?

No:470 2011/10/27 02:41 | 徒花 #91D4DTFw URL [ 編集 ]

徒花さん
どうも!
イギーとアリスか・・・・
お互いハイテンションですからね!
SNAKE]

No:471 2011/10/27 05:57 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

イギ―兄さんイイすね。
イギ―のような爺さんになるべく筋トレしてますよ。
ビール飲みながらですが・・・。

そういえば再結成したストゥージズ、ロン・アシュトンがなくなったと聞きましたが、今どうしているんでしょうかね。

No:488 2011/10/31 21:42 | hiruma #- URL編集 ]

Re: タイトルなし





hiruma さん
どうも!

そーだったんですか・・・・
知らなかった・・・・
合掌

SNAKE







> イギ―兄さんイイすね。
> イギ―のような爺さんになるべく筋トレしてますよ。
> ビール飲みながらですが・・・。
>
> そういえば再結成したストゥージズ、ロン・アシュトンがなくなったと聞きましたが、今どうしているんでしょうかね。

No:490 2011/10/31 21:51 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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