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今宵の1枚  アルバート・キング「Years Gone By 」

ブルースに限らず、ロックギタリストにも多大な影響を与えた偉大なKING
1960年代の後半頃のアメリカでアルバート・キングを知らないロック・ミュージシャンは、いなかった事でしょう



1. Wrapped Up In Love Again
2. You Don't Love Me (instrumental)
3. Cockroach
4. Killing Floor
5. Lonely Man
6. If The Washing Don't Get You, The Rinsing Will
7. Drowning On Dry Land
8. Drowning On Dry Land (instrumental)
9. Heart Fixing Business
10. You Threw Your Love On Me Too Strong
11. Sky Is Crying

AKIN.jpg

ドン・アルバート・キングはサウスポーですが、右利き用と同じに弦をはった「ギブソン・フライング・V」を、
ピック無しの太い指でガンガン弾きまくる
どんな曲でも常に同じようなフレーズを「これでもか」と言わんばかりに押し通します。
まさに、パワー・ブルース!パワーロック!パワーギター!

データによれば1968年録音のアルバム
このアルバム収録曲の多くがカバー曲や過去に他レーベルに売り切りされたものらしい

albkinbg.jpg

スタックス時代の親分のアルバムはいいね!
バックのマッタリ感とパワーギターの絡みは絶妙!
特にこのアルバムのお気に入り
「 Killing Floor」
「You Threw Your Love On Me Too Strong 」
「Sky Is Crying」
ついつい力んでしまいます!

この親分は1度有明でガチで見たけどもう一回見たいギターリストですね!

親分のの逆チョーキング凄いぜ!

alking.jpg













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2011/11/17 09:01 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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