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stand by your man

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タミー・ウィネット:スタンド・バイ・ユア・マン

1968年に発表した彼女の代表曲「スタンド・バイ・ユア・マン」は、カントリーチャートでトップ、ビルボードのポップチャートで19位となりました。その後は、「カントリーミュージックのファーストレディ」と称されて、カントリー界のトップのひとりとして活躍しました。
私生活では、5回の結婚(離婚2回、2人死別)しましたが、彼女の最期は、最後の夫に看取られました。そうした彼女の人生を反映してか、彼女の歌は、恋愛問題や離婚などに関する、女性の悩みと立場をテーマにしたものが多くあります。この「スタンド・バイ・ユア・マン」も、「辛いときもあるけども、あなたが誇れる彼の傍にいなさい」という、古典的な女性の立場を歌っていた。

初めてこの曲を知ったのは10代半ば「ブルースブラザース」中でカントリーのハコでのLIVEのシーン
涙ぐみながらビールを飲んでるオッサンなどがいて非常に印象的なシーンでした

その後キャンディーステイトンを知り最後にタミーウイネットって感じで逆算した感じです

特にキャンディーのサザンソウルバージョンは涙もの!
初めて聴いた時、鳥肌と涙とがいっぺんに来てしまいとても「まとも」でいらる状態ではいられなくなりました

:Stand by Your Man (歌詞)

Sometimes its hard to be a woman
Giving all your love to just one man
You’ll have bad times
And he’ll have good times
Doing things that you don’t understand
But if you love him you’ll forgive him
Even though he’s hard to understand
And if you love him
Oh be proud of him
‘Cause after all he’s just a man
Stand by your man
Give him two arms to cling to
And something warm to come to
When nights are cold and lonely
Stand by your man
And tell the world you love him
Keep giving all the love you can
Stand by your man

この曲は映画でも結構使われていて
ジャック・ニコルソンの「ファイブ・イージー・ピーセス」(1970)
「ブルース・ブラザース」(1980)
トム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」(1993)
ヒューグラントの出世作「フォー・ウェディング」(1994)
「007 ゴールデンアイ」(1995)
意外と知ってる人は多いと思います

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2011/11/19 10:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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