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今宵の1枚  Dr. John「And His New Orleans Congregation 」

Dr. JohnはNew Orleansの精神そして音楽の化身だ。
彼は、1950年代からクレセント・シティ・ブルース、R&B、ファンク、ジャズ、ロック、ポップを彼の音楽に取り込み、今でもNew Orleansという都市の、まさに魅力的な大使と言える存在だ



1. New Orleans
2. Storm Warning
3. They Gonna Do What They Wanna Do
4. Morgus The Magnificant
5. Bad Neighborhood
6. It Ain't no Use
7. Down The Road
8. Little Baby Face Thing
9. Let The Good Times Roll (Darlin Honey Angel Child)
10. Chick-A Wa Wa
11. You Keep Draggin' Me On
12. Rock
13. Roll On

初期のACEレコード時代のDr,ジョン先生のニューオリンズR&B集です
まだ、おどろおどろしい感じはあまりないですが、ニューオリンズのルーツを聴くにはもってこいのナンバーが入ってます!

20代前半に先生のアルバムはだいぶ聞きました
当然ガンボスタートでしたが聴くアルバムはみんな素晴らしかった・・・
当然LIVEも何回か観ました
青山のLIVEハウスでやった時は感激!
ちょうど20年前だったな・・・・・・・・

imagesCALL9CSX.jpg

1961年に酒場の喧嘩で彼は、敵から逃げようとした時に発射した弾丸で右手の薬指の先端を失った。
その怪我が治療されたが、感覚は麻痺してしまった。
このため、彼はギターの弾き方を変えることを余儀なくされたので、ベースを学ぶようになった。
幸運にもこの怪我はピアノの演奏には影響を与えなかったので、それ以後、彼の主に演奏する楽器はピアノとなった

imagesCARBF06A.jpg


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2012/02/18 15:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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