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今宵の1枚  スティービー・ワンダー「Songs in the Key of Life 」

76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。
DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
スティーヴィーが人気、創作力ともにキャリアの頂点にいた時代の一大傑作。76年にLP2枚組プラス4曲入りEP盤のボリュームで発表されたが、あきと無駄をまったく感じさせない。ソウルの枠を超えた流麗な作品で、史上三人目の初登場第1位を記録した。★



ディスク:1
1. Love's in need of love today
2. Have a talk with God
3. Village ghetto land
4. Confusion
5. Sir Duke
6. I wish
7. Knocks me off my feet
8. Pastime paradise
9. Summer soft
10. Ordinary pain
ディスク:2
1. Isn't she lovely
2. Joy inside my tears
3. Black man
4. Ngiculela - Es una historia -I am singing
5. If it's magic
6. As
7. Another star
8. Saturn
9. Ebony eyes
10. All day sucker
11. Easy goin' evening (My Mama's call)

imagesCA4A30B1.jpg

手塚治虫風のジャケット
70sのスティービーの・・・・・いや・・・・・ソウル史上の最高傑作と言っても良いでしょう
もはやblack music等という枠を超越してSOULのあらゆる可能性を引き出したアルバムでしょう
当然76年のグラミー賞最優秀アルバム作品
「Sir Duke」「Isn't she lovely」「As」「Another Star」名曲のオンパレード

このアルバムを聴いて何年になる事か・・・・
オリジナルバンドやっていた時等アイデアに困った時はこの音楽とリズムの玉手箱から沢山のイメージをもらいました

そんな人は世界中に数えきれれないほどいる事でしょう

天才にも程がある内容の名作中の名作です
ロッカーでも堅気の人でも誰からも愛される名盤です


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2012/02/14 20:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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