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今宵の1枚  プリンス「Around the World in a Day 」

『1999』と『パープル・レイン』の世界的ヒットにより、セールス的にも超ビッグアーティストとなったプリンスが、その地位に満足することなく放った、その天才ぶりが遺憾なく発揮された大傑作アルバム。
一日世界一周のイメージどおり、一聴した分にはこれまでのファンク路線と異なるポップな印象が残るが、よくよく聴いてみると1980年代的サイケな音色処理はかなり独特のもの。<2><4><7>のようなカラフルな人気曲ほど彼の孤独のようなものが感じられるような気もしてしまったり。プリンス・ファンクの典型のような<6>も痛快。(麻路 稔)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
プリンス通算7枚目のアルバム。ザ・ビートルズの『サージャント・ペッパー……』になぞらえることも出来るかも知れないが,自由,愛,平和を高らかに謳う「アメリカ」から理解できるようにプリンスはキワモノではなく新しい世代のメッセンジャーだと思う

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1. Around The World In A Day
2. Paisley Park
3. Condition Of The Heart
4. Raspberry Beret
5. Tamborine
6. America
7. Pop Life
8. The Ladder
9. Temptation

pんせs

Purple Rainが大ヒットした翌年の85年発表、通算7作目にして最高傑作
録音はPurple Rainと同時期だとの事
前作での「黒いロッカー」から一転のサイケデリック・ファンク・アルバム

このアルバムでかなり、コアな音づくりになっている
基本はPOPという言葉があうかもなんだけど、FUNK色が強くアレンジはサイケ色が強くと・・・・
プリンスの才能爆発です
ビートルズで言えばサージェントぺパーズなんでしょうけどプリンス独特の毒が炸裂
前作のイメージと期待で聴いたミーハーフアンはビックリしたのでは???

本作を彼の最高傑作に挙げる人も多いらしい・・・・
私もそう思います

ぴんせす

グラムポップ

こんなにマニアックなPOPミュージックも珍しいのでは・・・・・
初めて聴いたのは20歳位の時でしたがインパクトはでっかかった・・・・
これを聴いたら当時の僕は、マイケルジャクソンなんかは聴けたもんじゃなかったですね

まー今は普通に聴けますが・・・・・・

ぴんせれヴぉ




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2011/12/21 21:09 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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