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今宵の1枚  グレイトフル・デッド「アメリカン・ビューティ」

60年代後半、アメリカ西海岸のサンフランシスコ、ヘイト・アシュベリー地区を中心としたヒッピー・シーンが開花し、グレイトフル・デッドは誕生した。グレイトフル・デッドのサイケデリック・フォークと流浪のライヴ人生は、ポピュラー・ミュージック史上もっとも大勢のカルト・ファンをもつバンドへとのし上げた。彼らは一種の文化であり、それは音楽以上にアメリカ各地へ飛び火する

前作『ワーキングマンズ・デッド』でのカントリーロック路線をさらに突き進んだ、70年発表の名作。セルフプロデュースにより前作よりもさらに厚みをもったサウンドとなっているが、焦点はあくまでも「歌」に合わせられている。
メロディとコーラスワークのすばらしさはもちろん、控えめでいながら耳を奪われてしまうバッキングも絶妙。ジェリー・ガルシアによる職人的アルペジオが紡ぎだす深みのある美しい響きと、渋く滑らかな大人のスライド、そして全体を包む相変わらずの浮遊感がたまらない。
ガルシアの盟友であり、マンドリンの名手であるデヴィッド・グリスマンのプレイも絶品。後々まで歌われることとなる名曲ぞろいの本作は、デッド史上最もメロディアスで歌心のある1枚。(川島うどん)



1. Box Of Rain
2. Friend Of The Devil
3. Sugar Magnolia
4. Operator
5. Candyman
6. Ripple
7. Brokedown Palace
8. Till The Morning Comes
9. Attics Of My Life
10. Truckin'

imagesCALYSPHD.jpg

デッドの最高傑作とも言われてるアルバム
キャッチーで美しいメロディの曲がズラリと聴ける
カントリーやフォークテイストのゆったりとリラックスした演奏まとまっている

たしかに日本のような狭い国の音楽ではないしガイコツやクマのマークしか知らない人が多いのもわかる
しかしこの感じにハマると一生抜け出せないのでしょうね

imagesCANB86KL.jpg

10代前半とかでこういうのにハマると家出してヒッチハイクの旅に出てしまうでしょう
社会復帰は難しい人生になるのでしょうね
特に日本人は・・・・・

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2012/02/17 20:43 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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