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今宵の1枚   Jaco Pastorius

ウエザー・リポート在籍中の1976年に録音したジャコの初リーダー作。エレクトリック・ベースの新しい歴史は本作から始まったといっても過言ではない。<1>はチャーリー・パーカーのビバップ曲だが、これをジャコはパーカッションとのデュオで演奏していて、そのメロディックなソロ、驚異的な速弾きはまるで神業としか思えない。とにかく超絶技巧のオンパレード。ジャコ以前に電気ベースでこのような演奏を行なった人はいない。ジャコはベースでギターのような演奏を行なった元祖なのだ。このアルバムが発表された時、ファンはみな度肝を抜かれた。あのマーカス・ミラーも例外ではない。ミドルティーンの頃にこのアルバムを聴いて衝撃を受けたそうで、「言葉も出なかった。信じられなかった。そしてひたすらジャコを研究した」と述懐している。これぞエレクトリック・ベースのバイブルともいえる作品



1. Donna Lee
2. Come On, Come Over
3. Continuum
4. Kuru/Speak Like a Child
5. Portrait of Tracy
6. Opus Pocus
7. Okonkole Y Trompa
8. (Used To Be A) Cha-Cha
9. Forgotten Love

jcpt.jpg

オリジナルのスタジオ録音はわずか2枚しか出てないジャコのデビュー盤。
2枚目以降はライブ音源も含め数十名のミュージシャンを従えたビッグバンド編成ばかり

驚異の圧倒的なバカテク!
様々なスタイルでベースの可能性を最大限に追求「鬼」

20代のころジャコ兄さんの教則ビデオを入手
よし!がんばるぞ!・・・・・・

凄過ぎて全く参考にならなかった・・・・・・・・・・

昔ジャコがインタビューで「自分だけがベースを弾く事が出る」と、言ってました

じゃー教則ビデオなんか出すな!と、言いたいですが 、やはりビデオもバカテク大会で面白い!

jjccptr.jpg

ジャコを聴く限りでは他のベーシストの影響が全然感じられない

ジミ・ヘンドリックスなんかと非常に通じるものがあるのかな・・・・
いわゆる「天才的変態的弦楽器奏者」です

jcptrs.jpg







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2012/08/16 20:59 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

初めて「ドナ・リー」を聴いたときの衝撃といったら……。
オラもベーシストになるだ。
なんて思ってしまいました(笑)。

No:1100 2012/08/17 23:52 | 泥電 #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

泥電さん

どうも!

ジャコを聞いてベースを目指すのは至難の技です

憧れますが・・・・・・

No:1101 2012/08/18 08:22 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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