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今宵の1枚  P.I.L  「Greatest Hits So Far 」

「ロックは死んだのさ」――この言葉を残しセックス・ピストルズを去ったジョニー・ロットンが、ジョン・ライドンとして生まれ変わり、新たに呈示した音楽のスタイル、それがパプリック・イメージ・リミテッドだ。
かつてクラッシュに在籍していたキース・レヴィン(g)、ピストルズのとりまきであったジャー・ウーブル(b)や、ジム・ウォーカー(dr)と共に結成、79年に問題作『パプリック・イメージ』でデビューを飾る

セックス・ピストルズのボーカル、ジョニー・ロットンは過去と決別すべく、本名ジョニー・ライドンを名乗り、パブリック・イメージ・リミテッド(PIL)を結成した。見せかけのパンクロッカーではなく、1人のアーティストとして新しい創作活動に没頭した時期だ。
今回収録された最初の6曲は、グループのビジョンを反映している。ハードで妥協のない、超個性的な楽曲が、逆説的にインパクトのあるポップソングになるということだ。「Public Image」はセックス・ピストルズ解散の余韻を引きずった激しいナンバーで、つんざくようなギターとライドンお特異のシャウトが特徴だ。「Careering」と「Memories」はダブや倒錯的なダンス・グルーブの雰囲気をベースにした骨太ロックチューン。しかしビル・ラズウェルがプロデュースした「Rise」のころになると、PILはもはやバンドではなく、ライドンの個人的ポップ・ユニットになっていた。サウンドはより親しみやすくなり、カレッジ・チャートで「Seattle」などが「オルタナ」ソングとしてヒットするようにまでなったが、現状を破壊するような曲はなくなってしまった。皮肉にもバンド名が意味する通りになってしまったのである

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1. Public Image
2. Death Disco
3. Memories
4. Careering
5. Flowers Of Romance
6. (This Is Not A) Love Song
7. Rise
8. Home
9. Seattle
10. The Body
11. Rules And Regulations
12. Disappointed (Extended Version)
13. Warrior (12'' Extended Version)
14. Don't Ask Me

pil.jpg

10代半ばにハマってたPILです
ピストルズにハマったのがPUNKに目覚めた時
内外問わず、同時にニューウエーブにもハマっていた時期があった
この不安定なPOPミュージックはピストルズやスタークラブなどのハードなR&Rパンクに命をかけてた方々は大分戸惑ったのでは????
私は結構東京ロッカーズ系やニューウエーブと言われていたバンドも好きだったのでスンナリ入れましたね
良く缶バッヂで「PIL」のマークを付けていたものです

最近格安盤コーナーでこのベスト盤を購入して懐かしながら聴いてます
「フラワーズ・オブ・ロマンス」のLPは部屋のインテリアとしても活躍中!

ppil.jpg




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2012/03/11 18:48 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

もう何十年も前に映画「シド&ナンシー」を観ました。
それから一時期ではありますがピストルズにハマった記憶がありますね!!

No:847 2012/03/12 07:18 | 武道亜輝 #- URL [ 編集 ]

武道さん
どうも!
なつかしいですね!
ナンシー結構好きだったんですが・・・・
もったいなかったなーーーーー

No:848 2012/03/12 19:20 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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