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今宵の1枚   Koko Taylor 「 I Got What It Takes 」

ココ・テイラー(Koko Taylor 1928年9月28日 - 2009年6月3日[1])は、米国テネシー州メンフィス生まれのブルース歌手
「クイーン・オブ・ザ・ブルース」の愛称



1. Trying To Make A Living
2. I Got What It Takes
3. Mama, He Treats Your Daughter Mean
4. Voodoo Woman
5. Be What You Want To Be
6. Honkey Tonkey
7. Big Boss Man
8. Blues Never Die
9. Find A Fool
10. Happy Home
11. That's Why I'm Crying

kokkko.jpg

1975年にチェスの倒産を受けて、1975年、ココはシカゴのインディー系ブルース・レーベルのアリゲーター・レコードと契約
同年「I Got What It Takes」で同レーベルからのデビューを果たした
それ以後、彼女は亡くなるまで20年以上の長きに渡り、同レーベルの主要アーティストとして、多くの作品をリリースした

kokoko.jpg

ココ大姐さんの再起の1枚
大姐さんの魂がグオ―――っと唸る
本領発揮の全力全開のロッキン・ブルースが並ぶ
エルモア、ジミーリードのナンバー等シカゴブルースにとことんこだわっている大姐さんらしい
バックはマイティー・ジョー・ヤングやサミー・ローホーンを含むモダン・シカゴ・ブルースのツワモノ達
ジャケットにセンスがないとこもアリゲーターレーベルらしいかも♪

kkkkook.jpg

Blues Never Die













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2012/06/21 22:11 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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