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今宵の1枚  アル・クーパー「赤心の歌」

シンガーとしての魅力を発揮し代表曲を多数収録した、アルの最高傑作。

1972年作品。ソロ6作目で代表曲を多数収録し時代を超えて高い評価を得ている最高傑作です。アトランタ・リズム・セクションをバックにレコーディングした「ジョリー」は、クインシー・ジョーンズの娘に向けての愛の歌ですが、発表から20年を経て渋谷系と称される日本のミュージシャンにもてはやされ数々のカヴァーを生みます。又、同時にクラブ・シーンでヘヴィ・エアプレイされヒットしました。近年、この曲ばかりが脚光を浴びましたが、これ以外にも素晴らしい曲が収録されたアルバムで、当時話題となったシンガー・ソングライター、ジョン・プライン作「サム・ストーン」は、戦争の時代の痛みとやるせなさと切なさを伴った感動を呼ぶ歌に仕上がっています。



1. 自分自身でありなさい
2. 時の流れるごとく
3. ジョリー
4. ブラインド・ベイビー
5. ビーン・アンド・ゴーン
6. サム・ストーン氏の場合には
7. ピーコック・レディ
8. 聖衣に触れて
9. 君はどこへ…
10. 人生は不公平

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ボブ・ディラン教授の「ライク・ア・ローリング・ストーン」でのオルガン・プレイも有名なアル・クーパー先生の大名盤です

1972年でアル先生が30歳の時のアルバム
流石ブルーアイドソウルマンの大傑作としか言いようがありません
名曲・名演の歌の数々です
私が30の時は「ボーンズ」なるFUNK&ROCKの3ピースバンドで口から火を吹いてました
当時の私の合言葉は「ズルムケパワー」
アル先生とは恐ろしいほど違います・・・・が・・・スピリットは一緒です・・・・という事にしておきます

imagesCAPPN3RV.jpg

本作で聴けるアル先生のブルースギターも素晴らしい
先生は作曲・プロデュース・鍵盤・ギター何をやらせても素晴らしい
完全に芸術の域に入ってます

脱帽の名盤

あlc






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2013/06/28 20:20 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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