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マイウェイ 12,000キロの真実



ストーリー(あらすじ)
「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が韓国映画史上最大級となる製作費25億円を投じ、アジアからノルマンディーまで1万2000キロを生き抜いた男の実話を映画化。1944年、史上最大の上陸作戦として知られる「ノルマンディー上陸作戦」が行われ、その作戦終了後、ドイツ軍捕虜の中から1人の東洋人が発見される。男は日本兵として日本統治下の朝鮮半島を出発し、ソ連、ドイツを経てノルマンディーへ到達。日本、ソ連、ドイツの3カ国の軍服を着て戦い、敗戦に次ぐ敗戦で何度も捕虜になりながらも1万2000キロを生き抜いていた。主演はオダギリジョーとチャン・ドンゴン

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キャスト・スタッフ
キャスト: オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、キム・イングォン、夏八木勲、鶴見辰吾、山本太郎、佐野史郎、浜田学、イ・ヨニ、ト・ジハン

監督: カン・ジェギュ
製作: カン・ジェギュ、キム・ヨンハ
脚本: カン・ジェギュ、キム・ビョンイン、ナ・ヒョン
撮影: イ・モゲ
美術: チョ・グンヒョン
編集: パク・ゴクチ
音楽: イ・ドンジェン

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マイウェイ 12,000キロの真実を観てきた
新年早々日本人にとっては胸が痛くなる内容の映画だった
国境を越えた男の友情的な内容の感動作品と思っていた

確かにそうだがほとんど戦争シーンがメインであり捕虜たちのむごい生活と戦争の悲惨さがどうしても印象に残ってしまう
スト―リーもわかりやすくまどろっこしい事抜きに見入ってしまうが・・・・
戦争がもたらした狂気の世界
人格が変わっていく人々・・・・・・・

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確かに戦争は人類最大の人災であるが、それを起こす人間の真因の一部分を観た気がする
世界が一つになる事を願います

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2012/01/22 15:49 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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