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今宵の1枚  泉谷しげる「地球はお祭りさわぎ」

30年以上に渡り吠え続けるリアル・フォーク・アーティスト、泉谷しげる。人間の業の深さ、ならびに人生の儚さ、そしてほんの少しのささやかな幸せについて歌う。言葉一つ一つを吐き出すかのようなヴォーカル、ぶっきらぼうな振る舞い、まるでエレキ・ギターのごとく激しくラウドにかき鳴らされるアコースティック・ギター……というスタイルは強烈にして無比



1. つなひき
2. 息ぬき
3. 初恋純情篇
4. 街からはなれられない
5. よせてはかえす
6. 巨人はゆりかごで眠る
7. 陽が沈むころに
8. 久しぶりです
9. ヒマ人クラブ
10. ほら吹きひとつ
11. 大通りを横切って
12. 終わりをつげる

imagesCAX6T6L4.jpg

70年代初頭のしげる兄貴の作品はどれもパンクである
フォークギターで歌っているからフォークなのかもしれないが完全にパンクです
エレキでバンド形態をメインで活動していた時はR&Rバンドだった
しかしこの時代は完全にパンクである
確かにフォークっぽい曲が多い
このアルバムでもそうだがパンクな曲のイメージが強い
10代で初めて聴いたこのアルバムも完全にビビった!!

「大通りを横切って」
大通りを横切って
大通りを横切って
大通りを横切って
目をつぶって家に帰る

ぼくんちの家は端っこ
ぼくんちの家は端っこ
ぼくんちの家は端っこ
大通りから少し離れている

足の踏み場もない位に
死体がゴロゴロしている
大通りはいつも赤く
公園は血の噴水

飛び散る肉の合間をぬって
飛び散る肉の合間をぬって
飛び散る肉の合間をぬって
目をつぶって家に帰る

なんだそこにころがるは
にっくきあいつではないか
こいつはよけずに
ほれ、踏んづけてて帰ろう

大通りを横切って
大通りを横切って
大通りを横切って
目をつぶって家に帰る

しげる兄さんの物凄いアナーキー性に脱帽した青春の私でした

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2012/02/04 09:27 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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